JAPANブランド

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JAPANブランド育成支援事業とは

日本各地には、地域の歴史や文化の中で育まれてきた素晴らしい素材や技術などの地域資源が数多くあります。
そして、これらをその地域ならではの「強み」と捉えた上で、現代の生活に適合させたり、海外の市場にも目を向けたりしながら進化させていくことで、時代や国境を越えて強い共感を呼ぶ新しい商品やサービスが生まれます。

JAPANブランド育成支援事業は、地域の中小企業が一丸となって、このような視点で現代の生活に彩を添える魅力的な商品やサービスを生み出していくことを支援し、地域の強みを活かした製品などの価値を高めていくことをめざす事業です。

そして、各プロジェクトの地道な活動を通じて、自らの経営基盤の強化と地域経済の活性化に貢献していくこと、さらには、日本らしさを表現しつつ、世界に通用する「JAPANブランド」を実現していくことを目指しています。
中小企業庁JAPANブランド育成支援事業


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ピアベールの取り組み

中長期的目標

japan_img02本事業では、日本(鳥取)の地域固有の伝統工芸や文化を伝承していく考え方を背景としこれらの再評価を契機としながら、故人や先人たちの叡智や歴史・営みを後世に伝えていくことの意味や、モノを通じて親和や絆の連鎖を想起させたい狙いがある。

海外においても、JAPANブランドとしてのモノを通じた「物語性の浸透」をはかり、「輪廻」や「因果」など普遍的な宗教観に寄り添う、感性価値の高い商品展開を目指す。

また、過去へのまなざしやノスタルジーというだけでなく、実用的な便益や品質の追及、現代的な用品としてのデザイン企画は、「美感」を追求し新しい価値を創造する未来志向型のクリエィティブな事業と位置づけ、ステークホルダーを含む内外の関係者を刺激し活性化させるものにしたい。
これまでにない他とは異なる良好なイメージの会葬品葬儀関連商材を発信することで、製品の品格や静謐な奥ゆかしさなどを通じて、海外においても、特に自らのこだわりやセンス、丁寧な態度を示したい高齢者や熟年層、また企業等(社葬)をもターゲットに、商品選定時のアドバンテージとともに、話題性や持続的な一定評価と評判を獲得していけるものと思われる。

グループの共助の精神と有機的連携、行政及び関連機関の協力と支援のもとで、海外販路拡充に大きな可能性を持つ商材に仕上げビジネスを拡大することを目標に、これにより地域経済の活性化、雇用拡大など、地域貢献にも寄与したいと考える。

また平行して、日本の(地域の)優れた伝統的な技術、素材、世界観など、強みと特長を活かしてブルーオーシャンを見出すための、差別化とオンリーワン追及型の戦術を希求し続けること自体も、本事業を足がかりとした、地方中小ものづくり企業群の今後の持続的なビジネスモデル確立の観点から、重要な中長期的目標である。

<先行開発プロダクト候補>

会葬品(タオルハンカチほか) のローカライズとバリエーションの拡大
仏具品(木製・陶製骨壷)・・・弓浜絣圧着仕様と藍染巾着袋付などへの展開
japan_img10※参考イメージ 弓浜絣圧着仕様と藍染巾着袋付などへ

ピアベールの現状

平成27年6月29日 日本海新聞

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ピアベールオリジナル商品

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ピアベールオリジナル商品のご紹介

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